親から見れば、自分の子供はみな可愛い。

親のひいき目がなくても、娘の容姿は人並み以上だと思うのですが、本人にしてみれば、コンプレックスの塊なんですね。

「私の太ももって、なんでこんなに太いんだろう」という体形に関するコンプレックス。

「私の顔、ニキビだらけで最低。」ニキビが出たことによるコンプレックス。

主にこの二つが大きいコンプレックスになっているようでした。

(二重の幅が微妙に違うとか、前髪がわかれてやだとか、そんなことも?と思うような悩みは数え上げればきりがありませんが…)

自分の容姿が気になり始めたということは、つまり娘も思春期、つまり年頃になったという証拠なんですね。

私は娘の悩みを聞いて、思い出す言葉が幾つかあります。

「今は育ち盛りなんだから、そのうち細くなるよ。」「そんな、気にするほどじゃない。」「大人になったら良くなるよ」「若い時はみんなそうだから。」

といった言葉です。気にするなという思いからでた言葉で、一見慰めているように聞こえますが、悩んでいる本人にしてみたら全然意味がない言葉なんですね。

これらの言葉は私が親から言われた言葉で、息子にも同じように言っていた言葉だったのです。

 

 

記事投稿者
Air Lift開発者 黒木 薫

Air Liftの紹介ページ
http://beautysea.co.jp/airlift/